Webディレクターだからって、ネットばかりにとらわれてちゃダメ。
もっと街中の広告や店舗がヒントになるはず!
今年で8年目「田口真行のWebディレクター育成講座」でお馴染みの名物コーナーがついにブログ化!
「Webは人の流れが見えにくいけど、リアルな広告・店舗は、すぐそこに人がいる。
だから分かりやすい!活かしやすい!」
広告の話。
説明するまでもなく、広告は、企業や店舗が「何かを」「誰かに」「伝える」ために用いる手段。
この写真でいうなら、「何=テレビ」になるはず。
が、しかし、この広告上に、テレビ写真もなければ、テレビのテの字もない。
どこの本や参考書をみたって、「わかりやすく商品を訴求するために、写真やキャッチコピーを工夫しましょう」と記されているにもかかわらず、このテレビの広告には、訴求すべきテレビ自体の文字情報も、写真情報もないのだ。
さらに、この広告の素晴らしさは、費用対効果にも影響する。
この広告を見て「何の広告かわかりにくい」と思う人は居ないだろうという。仮に居たとして、その人はきっと、この広告が想定したターゲットに全くハマらない筈だ。
広告は、狙うターゲットにだけ伝わればOK。
逆に「買わない」人にいくら伝えたって、「買わない」んだから。
あまり意味を成さない。それは結局、費用対効果でいう所の「ムダ」に相する。
(続きは田口真行のセミナーで)
撮影場所:東京都恵比寿駅構内
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