Webディレクターだからって、ネットばかりにとらわれてちゃダメ。
もっと街中の広告や店舗がヒントになるはず!
今年で8年目「田口真行のWebディレクター育成講座」でお馴染みの名物コーナーがついにブログ化!
「Webは人の流れが見えにくいけど、リアルな広告・店舗は、すぐそこに人がいる。
だから分かりやすい!活かしやすい!」
さて、いよいよこのブログもテクニック的な話になってきた。
今回はSEO対策の話。
SEOっていうのは、YahooやGoogle等の検索エンジンに最適化させること。インターネットを利用するユーザの8割(っていうか大半)は、商品を購入したり、知りたい情報をゲットするために、まず最初に検索エンジンから入るという。
きっと、このブログを見ている8割の方も検索エンジン経由で来たに違いない。
さて、そんなインターネットの中、あなたが作ったホームページに人を「集客」するためには、検索エンジンが有効であるのは、どうやら間違いないらしいから、検索エンジン上で、いかにして「あなたのホームページ」が選ばれるかというのがポイントになってくる。
検索エンジンにインデックス化させる方法は、大きく2種類あるといわれる。
(厳密にはもう一つあるんだけど...今回は割愛)
その1つ目は、検索エンジンに「勝手に」もしくは「自分で宣言して」インデックス化させる方法。2つ目はスポンサー広告として、お金を払って(厳密には掲載されただけじゃコストはかかんないけど)スポンサー枠に掲載してもらう方法。
前者は「努力次第」、後者は「金銭力次第」と良くいったりするけど、どちらにも言えるのは、掲載順位よりもなによりも「あなたが狙うターゲットユーザ(つまりお客)に検索してもらうこと」であり、「その人が検索エンジンを通じて、あなたのホームページを選んでくれること」に尽きる。
実に当たり前のことだけど、SEO対策に夢中になると、いつしかそれはユーザのためではなくって、「検索エンジンで1位を獲るゲーム」みたくなってしまうから注意したい(それはそれで面白いのだけどね)。
話が長くなってしまったけど...要は、
「あなたが狙うターゲットユーザ(つまりお客)に検索してもらうこと」であり、「その人が検索エンジンを通じて、あなたのホームページを選んでくれること」をミッションとするなら、なによりも「言葉の使い方」がメチャメチャ大切になるということ。
今回の写真の「誤解」は、時にダジャレにもなるし、時に嘘みたいなテクニックにもなる。あえて騙すのは良くない事だけど、「洒落」はいつの時代にも必要なアクセントだと思うから、どんどん活用していったほうが良いと思う。
(続きは田口真行のセミナーで)
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